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新しい視点でブラインドテニスを応援する kinki blind tennis association

大会報告report

第3回 まいどおおきにフレンドリーカップ (中止)

時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御 礼申し上げます。
さて令和3年1月23日(土)24日(日)の開催に向けて鋭意準備を進めてまいりました 「まいどおおきにフレンドリーカップ」は、新型コロナウイルス感染症の影響により、開催を中止することに決定いたしました。
参加者等皆様にとっては、誠に残念な報告となりますことを心からお詫び申し上げます。
近畿ブラインドテニス協会では、これまで関係者と開催に向け検討を進め、参加者に 安心・安全な大会を心がけ感染症対策マニュアルの作成等、準備を進めてまいりました。しかし12月に入り、感染者数・感染地域の急増、重傷者の増加ひいては医療崩壊 の危機に瀕しております。この社会状況の中、県をまたぐ移動等リスクの高まる行動は避けるべきではないかという思いに達しました。また参加者の皆様、スタッフ、ボランティアの方々の健康と安全をより最優先に考えた結果、苦渋の決断ではありますが、大会を開催することは困難であると判断いたしました。
大会を心待ちにされていた方々のご期待に応えることができず、誠に残念ではございます。
我々近畿ブラインドテニス協会は、これまで以上に皆様に親しまれ愛される、安心で安全なブラインドテニス大会を目指し、誠心誠意取り組んでまいりますので、引き続き、ご理解、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

2020年12月13日
近畿ブラインドテニス協会
会長 芳本 宏

第24回 西日本ブラインドテニス大会(中止)

 近畿ブラインドテニス協会では令和2年10月24・25日に開催を予定しておりました「第24回西日本ブラインドテニス大会」を、新型コロナウイルス感染拡大に対する安全面を最優先に考え、開催中止を決定いたしました。
 新型コロナウイルスの感染拡大が先を見通せない状況となっている中、近畿ブラインドテニス協会では、大会を安全に開催するための方策を関係機関と協議しながら探ってきましたが、現時点での準備段階において、まん延防止の3密条件の排除、衛生環境などの万全な感染予防体制の構築、大会参加者・関係者の安全な移動方法の確保が困難となっているほか、特にボランティアなどの必要数の確保に見通しが立たなくなっていること等から、大会に参加いただくすべての方々にとって安心・安全な大会開催が難しいと考え、やむを得ず開催中止の判断をいたしました。
 今後何より、新型コロナウイルスの感染拡大による影響が一刻も早く収束に向かいますことを心よりお祈り申し上げます。


第23回 西日本ブラインドテニスmen's大会

1.開催日
令和元年127日(土)、8日(日)

2.会場
兵庫県立障害者スポーツ交流館
651-2181 神戸市西区曙町1070
国立障害者リハビリテーションセンター自立支援局神戸視力障害センター
651-2181 神戸市西区曙町1070

3.結果(入賞者、敬称略)
B1(全盲クラス)
優勝 大野 博文 (愛知県) 準優勝 岩下 正之 (大阪府)
B2
優勝 面川 秀文 (福島県)
B3
優勝 芳本 宏 (大阪府)  準優勝 岩瀬 文昭 (愛知県)
一般(晴眼者クラス)
優勝 岩本 和久

4.大会の様子
 年の瀬も押し迫った12月7日8日、日本各地からB1クラス27名、B2クラス3名、B3クラス8名、一般クラス3名、計41名が集い、2日間にわたって熱戦が繰り広げられました。
 大会の審判団には日本女子テニス連盟兵庫県支部が、行ってくださいました。今年もまた錦城護謨様に体育館入り口からトイレなど誘導マットを敷いていただきました。
 今回も西日本ブラインドテニス
ladies大会に引き続き、一般の部を設けさせていただきました。ただ一般の部の参加者が3名と少なかったのが少し寂しいように思えました。もっとこの大会の認知度を高めていかなければと改めて感じました。
 今回
B1クラスは27名と参加者が多く、9つのブロックに分け、リーグ戦を行いました。選手の実力差が年々少なくなり、予選リーグから白熱した試合も多くありました。準決勝では2試合ともタイブレークにもつれる試合で見ごたえのあるものでした。B3の決勝戦はラリーも長く、ミスをした方がゲームを落とす僅差の試合であり、一般のテニスコートに近い広さを50分以上走り回っていました。









第2回まいどおおきに!フレンドリーカップ!

1.開催日
令和元年914日(土)、15日(日)

2.会場
・兵庫県立障害者スポーツ交流館
651-2181 神戸市西区曙町1070
・国立障害者リハビリテーションセンター自立支援局神戸視力障害センター
651-2181 神戸市西区曙町1070

3.結果(入賞者、敬称略)
B1シングルスミックスクラス(全盲クラス)
優勝 岩下 正之 準優勝 多井 直美
B2B3・一般シングルスミックスクラス(弱視・健常者クラス)
優勝 岩本 和久 準優勝 吉田 
D1ダブルスクラス (全盲ダブルスクラス)
優勝 佐々木 薫・角本 勝ペア 準優勝 大城 敏雄・多井 直美ペア
D2ダブルスクラス (弱視、健常者ダブルスクラス)
優勝 玉置 一雅・向井 久代ペア 準優勝 秋田 浩司・平家 祥子ペア

スピードガン勝負
スピード勝負!   優勝 秋田 浩司
スピードコントロール対決!  優勝 内藤 恒史
特別賞 馬場 洋子 曽谷 通子

B1シングルス予選
Aグループ
角本 勝4(1)-3大城 敏雄
森下 美帆4-2金成 清隆
角本 勝5-3金成 清隆
大城 敏雄4(0)-3森下 美帆
角本 勝4-0森下 美帆
大城 敏雄4-2金成 清隆
角本 勝が決勝進出

Bグループ
多井 直美5(1)-4中野 堅志
森下 主税4-2佐々木 薫
中野 堅志4(2)-3森下 主税
多井 直美4-2佐々木 薫
中野 堅志4-1佐々木 薫
多井 直美4-2森下 主税
多井 直美が決勝進出

Cグループ
岩下 正之4-2内藤 恒史
近江 辰夫5-3馬場 洋子
近江 辰夫4-1内藤 恒史
馬場 洋子5(3)-4岩下 正之
馬場 洋子4(2)-内藤 恒史
岩下 正之4-1近江 辰夫
岩下 正之が決勝進出

B1シングルス決勝
多井 直美6-4角本 勝
岩下 正之7-5多井 直美
岩下 正之6-3角本 勝

B2・B3・一般シングルス予選
Aグループ
金山 義雄4-0平家 祥子
吉田拳4-0曽谷 通子
金山 義雄4-0曽谷 通子
吉田拳4-1平家 祥子
吉田拳4-1金山 義雄
平家 祥子5-3曽谷 通子
吉田拳が決勝進出

Bグループ
河合 雅行4-0白石 典秀
岩本 和久4-0向井 久代
白石 典秀4-1向井 久代
岩本 和久4-1河合 雅行
岩本 和久4-1白石 典秀
河合 雅行4-0向井 久代
岩本 和久が決勝進出

B2・B3・一般シングルス決勝
岩本 和久6-4 吉田拳

D2ダブルス予選
Aグループ
秋田 浩司・平家 祥子4-0吉田 拳・小山 健一
吉田拳・小山 健一4-1河合 雅行・白石 典秀
秋田 浩司・平家 祥子4-2河合 雅行・白石 典秀
秋田 浩司・平家 祥子が決勝進出

Bグループ
玉置 一雅・向井 久代4(4)-3曽谷 通子・曽谷 静香
曽谷 通子・曽谷 静香4(3)-3芳本 宏・芳本 有里子
玉置 一雅・向井 久代4(3)-3芳本 宏・芳本 有里子
玉置 一雅・向井 久代が決勝進出

D2ダブルス決勝
玉置 一雅・向井 久代4-2秋田 浩司・平家 祥子

D1ダブルス予選
Aグループ
佐々木 薫・角本 勝4(4)-3中野 堅志・馬場 洋子
金成 清隆・近江 辰夫4(4)-3中野 堅志・馬場 洋子
佐々木 薫・角本 勝4(3)-3金成 清隆・近江 辰夫
佐々木 薫・角本 勝が決勝進出

Bグループ
大城 敏雄・多井 直美5-3森下 主税・森下 美帆
岩下 正之・内藤 恒史4(1)-3森下 主税・森下 美帆
大城 敏雄・多井 直美4-3岩下 正之・内藤 恒史
大城 敏雄・多井 直美が決勝進出

D1ダブルス決勝
佐々木 薫・角本 勝5-3大城 敏雄・多井 直美

4.大会の様子
 当日は残暑厳しき日となりましたが、総勢26名48試合の熱戦が繰り広げられました。同日には埼玉県にて日本ブラインドテニス連盟主催の大会が行われていましたが愛媛・岡山・愛知など関西以外からの参加者も多数おられました。
 大会の審判団には日本女子テニス連盟兵庫県支部が、ボールパーソンには神戸学院大学ボランティア部の方々や地元玉津のボランティアの方々がご協力くださいました。また大会二日目(9月15日)には、ウインザーラケット梅田店から谷口 勝哉氏・木村 浩彰氏が来てくださり、ヨネックスの商品展示、ブラインドテニスチームとのエキシビジョンマッチをしてくださいました。今年もまた錦城護謨様から試合会場出入り口からトイレ、更衣室など誘導マットを敷いていただきました。
 大会1日目はシングルス、二日目はダブルスを行いました。B1ミックスシングルスでは強烈なサーブを武器に前回優勝者の多井 直美選手を破り見事岩下 正之選手が初優勝しました。
B2・B3・一般ミックスシングルスでは近畿ブラインドテニス協会主催の大会でまだ1勝もしていない錦城護謨チームの岩本 和久選手、吉田 拳選手が見事な試合運びをし、優勝・準優勝を果たしました。B2・B3・一般ダブルスはどの試合も緊張が続くような試合内容で、どのチームが優勝してもおかしくない展開でしたが、チームワークの良さで玉置 一雅・向井 久代ペアが見事優勝されました。
B1ダブルスでは昨年決勝戦をけがで棄権した佐々木 薫・角本 勝ペアが、前回優勝の大城 敏雄・多井 直美ペアをタイブレークの末、押し切り見事雪辱を果たし優勝されました。
どの試合も出場選手が全力を出し切り、素晴らしいプレーがよく見られました。
エキシビジョンマッチではブラインドテニス選抜チーム岩下 正之監督の悪だくみに拍車がかかり、さしものウインザーラケット梅田店チームも黒星を喫してしまいました。


第23回 西日本ブラインドテニスレディース大会

1.開催日
令和元年525日(土)、26日(日)

2.会場

大阪市舞洲障がい者スポーツセンター
554-0041
住所:大阪市此花区北港白津二丁目1番46号

3.結果(入賞者、敬称略)
B1(全盲クラス)優勝 多井 直美 準優勝 横田 弓
B2       優勝 岩瀬 百合枝 準優勝 藤本 悠野
B3         優勝 曽谷 通子
一般(晴眼者クラス)優勝 玉置 一雅 準優勝 秋田 浩司




4.
大会の様子
東京・愛知・愛媛など遠方から選手が集い2日間にわたって熱戦が繰り広げられました。大会の審判団には日本女子テニス連盟大阪府支部が、ボールパーソンには一般の部で参加してくださいました方々が協力くださいました。また、ボー ルパーソンはテニスと異なりチェンジオブエンド時は選手の手引き誘導も行います。またB1の決勝戦では日本女子テニス連盟大阪府支部の方々が務めていただきました。今年もまた錦城護謨様から試合会場観覧席から会場入り口またトイレなど誘導マットを敷いていただきました。これがあることにより選手は単独でスムーズに行動することが出来ていたように思います。今回の大会は日本ブラインドテニス連盟公認大会となりますが、全国をきって初めて国際ルールでの大会となり、B1クラスは国内ルールでのコートより狭く、B2・B3・一般は広くなりました。
また今回第23回目となる西日本ブラインドテニス大会ですが、初めて一般の部を設けた大 会となりました。一般の部では10名もの参加者が集まり熱戦を繰り広げられました。中でも決勝戦の玉置一雅選手と秋田浩司選手の戦いは技術と力の応酬となり、見ごたえのある試合となりました。
またB1の決勝戦は静寂した会場内で緊張感があり、観客全員が固唾を呑む手に汗握る白熱した戦いが行われ、見事昨年に引き続き多井直美選手が2連覇を達成されました。

























































第1回まいどおおきに!フレンドリーカップ!

まいどおおきに!フレンドリーカップ!」は、ブラインドテニスを通じて体力の維持、増強と能力の向上を図るとともに、積極性と協調性を養い、自立と社会参加の促進に寄与することを目的とし、また健常者と障がい者が一緒にプレーすることで交流を深めることにより相互理解の促進を図ることを目的として開催させていただきました。概要は以下の通りです。

1.開催日
平成30年10月27日(土)28日(日)

2.会場

兵庫県立障害者スポーツ交流館、国立障害者リハビリテーションセンター自立支援局神戸視力障害センター(共に神戸市西区曙町)


3.結果(入賞者、敬称略)

B1(全盲クラス)
優勝 多井直美、準優勝 岩下正之
B2・B3(弱視クラス)
優勝 河合雅行、準優勝 金山義雄
一般(晴眼者クラス)
優勝 秋田浩司、準優勝 芳本宏
D1ダブルス(全盲ダブルス)
優勝 大城敏雄・多井直美、準優勝 角本勝・佐々木薫
D2ダブルス(晴眼者、弱視ミックスダブルス)
優勝 秋田浩司・向井久代、準優勝 芳本宏・芳本有里子

4.大会の様子
北海道、東京、岡山、愛媛など遠方から選手が集い2日間にわたって熱戦が繰り広げられました。 近畿協会の大会では初の試みとなる晴眼者のシングルス、また晴眼者と弱視選手が組んでのミックスダブルスも行われました。大会の審判団には日本女子テニス連盟兵庫県支部がボールパーソンには兵庫県立西宮南高等学校、神戸大学附属中等教育学校テニス部が協力くださいました。また、一般クラスの選手には試合の間にボールパーソンとしてもサポートしていただきました。ボールパーソンはテニスと異なりチェンジオブエンド時は選手の手引き誘導も行います。
2日目にはブラインドテニスをサポートしてくださる小林靖子さん(元プロテニスプレイヤー)のクリニックが行われ選手達は初めて受けるプロの指導をとても楽しんでいました。また、エキシビジョンマッチとして毛利真樹さん(三菱電機ファルコンズコーチ)対ブラインドテニス選抜チームが行われました。なんとかブラインドテニス選抜チームに勝利をとあの手この手のハンディを毛利さんに与え、小林さんやテニス部員を助っ人に入れるなどの工夫もむなしく勝利は6-5(4)で毛利さんに!普段は静かなブラインドテニスの試合もこのときは大きな歓声、拍手で大いに盛り上がりました。







































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