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新しい視点で○○○を活動する kinki blind tennis association

プロフィールprofile

近畿ブラインドテニス協会は、ユニバーサルスポーツとしてのブラインドテニスを目指しています。

組織・役員

役職 名前
会長 芳本 宏
副会長 桂田 元太郎
副会長 内藤 恒史
会計 向井 久代
監査 曽谷 通子
事務局長 馬場 洋子
事務局員 平家 祥子
事務局員 野崎 繁

会長挨拶

2018年度より、御信任をいただき会長の重責を担うことになりました芳本です。

私がこのブランドテニスを知ったのは約3年前の事となります。その頃一般のテニスをしていた私に「ブラインドテニスっていうものがあるみたいだが、どんなものか知ってる」と聞かれ、ブラインドテニスを調べたのがきっかけです。当初は鈴の入ったボールか何かを転がしてラケットで打つのかなぁなどと思っていたのですが、体験会に行ってみると本当に空中に浮いているボールをアイマスクをして打っているのをみて驚愕した事を覚えています。視覚障がい者が三次元でボールを捕らえているのを観るのは初めてでした。

私はこの素晴らしいスポーツを後世まで残していきたいと思っています。またこのブラインドテニスの事を知らずにいる視覚障がい者や一般の方、たくさんいると思います。たくさんの方にこの素晴らしいスポーツを周知出来ればと考えています。

またこのスポーツは日本で発祥し海外普及していきましたが、海外では独特の発展をし続け世界大会も行われたりしています。日本ではまだ国際大会が開催されていません。これは日本で発祥したブラインドテニスですが、周知や普及が乏しく日本の競技人口は150名程度にとどまっていることが現状です。更なる普及発展し、少しでも海外に追いつき追い越し世界のリーダーシップがとれるようにしていければと考えています。
老若男女、どんな障がいがあってもなくてもみんなが楽しくブラインドテニスに参加できるよう努めていきたいと思います。

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